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# 浄土宗総本山・知恩院の佐藤執事長が辞任(産経新聞)

 浄土宗の総本山、知恩院(京都市東山区)は26日、佐藤諦学(たいがく)・執事長(84)=山科区、福應寺=が体調不良を理由に同日付で辞任した、と発表した。執事長は事務方のトップで、内閣でいえば首相にあたる存在。次期執事長が決まるまで、山添法道総務部長(73)が執事長代務者を務める。次期執事長は、早ければ5月6日にも正式決定する予定。

 知恩院は来年「元祖法然上人800年大遠忌法要」を控えており、50年に一度の大法要を前に、佐藤師は執事長職に意欲を見せていた。しかし、関係者によると「指導力や人事管理などに関して内局からの支持を失い、求心力が低下していた」という。

 佐藤師は平成17年2月24日から執事長に就任。志半ばでの辞任となった。

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<水木しげるロード>隠岐に“延伸” 妖怪力増強、ブロンズ像9体 観光客「海越え」期待(毎日新聞)

 鳥取県境港市の水木しげるロードのにぎわいを隠岐にも“延伸”しようと妖怪ブロンズ像が水木ロードと隠岐の島町に計9体設置された。隠岐の島町には水木しげるさん(88)=本名・武良(むら)茂=が自身のルーツとしている地区もある。関係者は「海を越えて妖怪ツアーを楽しんで」とPRしている。【小松原弘人】

 隠岐の島町中村地区には「武良郷」という集落があり、水木さんが武良家のルーツと太鼓判を押している。武良郷は「和名抄」(937年)にも登場する。

 町役場と民間でつくるロード延長プロジェクト実行委(事務局・隠岐青年会議所)が、水木さんルーツを生かして観光客を誘致しようと、08年7月に中村地区にブロンズ像「武良まつりで踊る水木先生」▽別府港に「焼火(たくひ)権現」を設置した。今回は約1000万円を投じて、妖怪力を大幅に増強した。

 水木ロードの「河童(かっぱ)の泉」には「隠岐へ向かう鬼太郎親子と水木しげる先生」を置き、隠岐への出発点とした。高さ1・1メートル。台座の「妖怪トンネル」で観光客を隠岐にいざなうという趣向。

 隠岐の島町では、西郷港から中村地区までの約20キロにある隠岐国分寺▽西郷かっぱ公園▽銚子ダム▽玉若酢命神社などに水木さんの作品に登場する五体面▽さざえ鬼▽せこ▽河童▽ちょうちんお化けなどを配した。夏には西郷港にもう1体追加する予定。

 横地洋公実行委員長(41)は「水木しげるロードの年間150万人以上の観光客のうち1%を隠岐へ誘導できたら」と意気込んでいる。

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「礼服に泥、レンタル代払え」 “汚れた詐欺”で男逮捕 大阪府警(産経新聞)

 暴力団組員を装って「車に泥をはねられ、礼服が汚れた」とうそをつき、新たに借りる礼服のレンタル代と称して現金を振り込ませたとして、大阪府警捜査2課などは19日、詐欺容疑で住所不定、無職の黒木昌男容疑者(65)を逮捕したと発表した。

 府警によると、同種の振り込め詐欺は昨年10月以降、全国で発生。これまでに70件(計約450万円)の被害が確認されており、府警は関連を調べるとともに、他にも共犯がいるとみて捜査している。

 逮捕容疑は2月1日、兵庫県尼崎市の土木工事会社にタクシー運転手を装って「おたくのトラックが泥をはね、お客の服が汚れた」と電話をかけ、客が暴力団関係者であることをにおわせたうえで、客の携帯電話に連絡を入れるよう要求。電話に出た組員役が「汚れた礼服をクリーニングに出す時間がない。レンタル代を払ってほしい」とうそをつき、現金約7万円を銀行口座に振り込ませ、詐取したとしている。

 府警によると、黒木容疑者は「何も言いたくありません」と供述を拒んでいるという。

 タクシー運転手と暴力団関係者が登場する振り込め詐欺の手口は昨年秋ごろから急増し、大阪府内だけでも、すでに40件(未遂を含む)を超える通報・相談が府警に寄せられている。

 府警によると、狙われているのは、営業車に社名や電話番号を明記している会社。「車に書かれた社名から調べた」と運転手役が電話をかけてきて、営業車が(1)牛乳パックを踏みつけた(2)ジュースの缶を踏んだ(3)泥をはねた-ため「乗客の服が汚れた」と告げ、「ヤクザの親分さんらしい」「若い衆の怒りがおさまらないようだ」と、恐怖心をあおっていた。

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たちあがれ日本 憂国の石原知事 「血が煮えたぎってる」(産経新聞)

 平沼赳夫元経済産業相や与謝野馨元財務相らが10日に結成した新党「たちあがれ日本(にっぽん)」。応援団を自任するのが東京都の石原慎太郎知事だ。党名を発案したほか、平沼氏と与謝野氏の間に入り新党設立を後押しした。自身は新党入りはせず、残り1年の都知事の任期を全うする考えだが、今、「血が煮えたぎってる」という“石原流”が東京から日本を変える最後の勝負にでた。(社会部編集委員 石元悠生)

 「私の弟分の平沼なんて脳梗塞(こうそく)で倒れ、与謝野君だって咽頭(いんとう)がんですよ。それが死を覚悟でやってるんだ。本当に死んでも死にきれないんだ」

 東京・新宿のホテルで9日に開催されたパーティーで、あいさつに立った石原知事は国を憂う心情を吐露し、民主党政権や鳩山由紀夫首相を痛烈に批判した後、そう声を張り上げた。

 その約3時間前に都庁で行われた定例会見。「国を憂うのは誰だって憂うものですから。今度の(新党結成のメンバーも)みんな老人。じゃ、若いやつは何してんだ? みんな腰抜けじゃないか。僕なんか戦争の経験、体験あるけど、その人間たちは本当にこのまま死ねないよ」。久しぶりの“石原節”で、新党へのかかわりを尋ねた質問を切り返した。

 ■五輪招致失敗も一因

 思いの強さは足元の都政でも具現化した。4月から副知事を3人体制から4人に強化し、民間出身の猪瀬直樹氏を筆頭副知事に据える異例の人事を断行した。「都政は猪瀬氏ら副知事を中心に回しながら、いっそう国家のために働くという意志の表れ」(関係者)との見方もあるほどだ。

 石原知事が憂いを行動に移すきっかけとなったのは、昨年10月にデンマーク・コペンハーゲンで開かれた国際オリンピック委員会総会で、2016年東京五輪招致に敗れたことに一因があるとみる向きもある。

 五輪開催都市が決定する3日前の9月30日。77歳の誕生日を迎えた石原知事を数人の関係者で祝ったコペンハーゲン市内の日本料理店でのことだ。

 石原知事は日本酒を片手に焼き鳥をつつきながら、地球環境問題や人類の未来について語った後、「国家」の在り方について自らに言い聞かせるように喋(しゃべ)り始めた。

 「この国はいったいどうなるのか。日本というあこがれは、人生の終焉(しゅうえん)と並行して懐かしい幻想として消滅しつつあるのだろうか…」

 五輪招致を「国家行事」と位置づけたが、政府や宮内庁から積極的な協力を得られなかったこともあって、「改めて国家への思いを強くしたようで、強い経済、外交、教育、若者を作りたいとさかんに話すようになった」(側近)という。

 ■「男気」理解されるか

 石原知事は今夏の参院選への出馬は否定したが、10日の会見では「たちあがれ日本」を支援することを表明した。

 昭和43年の参院選全国区で300万票を獲得してトップ当選し、今も全国的に根強い人気がある。特に、秋田、愛知両県では当時の後援会組織がそのまま残り、定期的に時局講演会に出向くほどのつながりがあるのも、新党支援には強みになりそうだ。

 水面下では、石原知事の過去3度の都知事選をコーディネートした選挙プロダクションなども動き始めたもようだ。ただ、新党の流れが、若い世代に浸透するかどうかは未知数。『老いてこそ人生』の著書もある石原知事。今後、支持拡大に向けて“老人”たちの男気がどこまで理解されるのか、注目される。

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新党 「たちあがれ日本」発足へ 平沼元経産相が代表就任(毎日新聞)

 平沼赳夫元経済産業相(70)、与謝野馨元財務相(71)ら国会議員5人は10日午後、東京都内のホテルで記者会見し、新党「たちあがれ日本」の旗揚げを宣言する。代表には平沼氏が就任。経済成長と財政再建を柱にした基本政策や党綱領を発表する。

 政党要件を満たす新党の発足は09年8月のみんなの党以来。今夏の参院選で民主党など与党を過半数割れに追い込むことを目指す。

 ほかに参加するのは園田博之前自民党幹事長代理(68)と、参院議員の藤井孝男元運輸相(67)、中川義雄元副内閣相(72)。与謝野、園田、藤井、中川の4氏はすでに自民党に離党届を提出している。会見には新党を支援する石原慎太郎都知事も同席する。

 これに先立ち、与謝野氏は10日午前、都内で記者団に「我々の真剣な気持ちを国民の皆さんに知っていただければ」と語った。【野原大輔】

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 車窓の春の風景を楽しみながら、みんなで青春の歌を歌いませんか--。千葉モノレール(千葉市)が、走る歌声喫茶「歌声モノレール」の運行を企画したところ、応募が殺到し、定員オーバーとなった。

 1950年代から60年代にかけ流行した歌声喫茶を車内で再現。ビルの合間をぬって市街地から郊外へと走る1時間半、キーボードの伴奏で乗客が声を合わせ、思い出のロシア民謡や昭和歌謡を歌う趣向だ。

 1500円でドリンク付き。受け付け開始から3日で計4両分の定員140人が満席となり、急きょ6月に第2弾を運行することに。赤字経営が続いていたが、この調子なら、線路は続くよ、どこまでも?【奥村隆】

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答申無視の派遣法改正、労政審が異例の抗議へ(読売新聞)

 政府が3月19日、製造業派遣の原則禁止などを盛り込んだ労働者派遣法改正案を社民、国民新両党の反発を受け入れる形で修正したことについて、改正案の原案を答申した厚生労働相の諮問機関「労働政策審議会」(労政審、会長=諏訪康雄・法政大教授)は、労政審の答申の尊重を求める「意見書」を長妻厚労相に提出する方針を固めた。

 労政審が、抗議の意思を厚労相に表明するのは極めて異例。

 意見書は1日の労政審で承認され、同日中にも長妻厚労相に渡される。諏訪会長は「答申が尊重されないと審議会の意味がなくなる。ぎりぎりの交渉をして決めたことなのに、政治主導の下、いとも簡単に覆されるのは納得できない」と話している。

 労政審の答申では、契約期間の定めのない派遣労働者に限り、派遣先企業が受け入れ前に行う「事前面接」の解禁規定が盛り込まれていたが、社民、国民新両党が「立場の弱い派遣労働者が容姿や年齢で派遣先に差別される」と強く反対。政府は、解禁規定を削除した上で法案を国会に提出した。

 労働関連の法律を改正する際は、日本も批准する国際労働機関の条約で、労使合意のもとで結論を出すのが原則。労政審は労使代表と有識者で構成され、日本ではここで合意された内容が法改正に反映されることになっていたという。

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